言葉にならないものに、
言葉を。
その言葉が、旗になる。

はたらく人の想いを聴き、編んで、届けます。

2013年の創業から、1,000社・5,000人を超えるはたらく人の話を聴いてきました。

会社の、地域の、チームの。
その魅力を、どう伝えたらいいだろう。

大切にしている想いはあるのに、言葉にすると当たり前のことになってしまう。採用や広報で発信はしているのに、どこかで見たような内容になる。中にいる人の話には、まだ誰も聞いていない価値が眠っている。

伝わらないものは、無いのと同じになってしまいます。

だから、聴くところから始めます。経営者も、現場の人も、お客さまも。話を聴き、伝えたいことを整理し、届ける方法まで一緒に考えます。

はたらくを、
ととのえる。

人は、自分の仕事の価値を、自分では見つけにくいものです。日々やっていることほど、当たり前になっていくから。

だから、第三者として聴きます。一人ひとりの想いや、その組織が積み重ねてきたこと。大事にしてきたことを。

話していただくうちに、本人も気づいていなかった言葉が出てきます。それを、伝わる形に編んでいきます。

自分たちの価値がはっきりすると、次の一歩が決められる。想いを放つと、誰かが受け取ってくれる。

スゴモンは、編集やブランディングなどを通じて、その瞬間に立ち会います。

合同会社スゴモンのコーポレートキャラクター、スゴモン
創業時からいるコーポレートキャラクター「スゴモン」です。自分を生きるプロ=「凄者」を増やすというミッションを担っています。

聴く。編む。伝える。

01

聴くLISTEN

経営者や社員、お客さまへのインタビューを通じて、想いの背景や、日々の仕事にある工夫を聴きます。対話を重ねるなかで、訴求の軸になるものや、まだ言葉になっていない価値を見つけていきます。

録音機とノートを囲み、相手の話に耳を傾けるインタビューの情景

AI時代こそ、聴くことの重みが増しています。AIが扱えるのは、すでに言葉になっていることだけだからです。自分のこと、自社のことは、当たり前になりすぎて見えなくなる。第三者だから気づけることがあります。AIを動かす前に、人と人で、大切な声を紡ぎます。

02

編むEDIT

聴いた話をもとに、誰に何を伝えるかを整理します。インタビュー記事や導入事例、ブランドの言葉など、目的に合ったコンテンツと、発信の方針をつくります。

言葉や写真の断片を選び、順序立てて編んでいく編集作業の情景

編集においては、AIは強力な相棒です。構成の検証、切り口の洗い出し、表現の推敲。人が判断すべきところと、AIに任せられるところを見極めて組み合わせることで、速さと質を両立させています。

03

伝えるDELIVER

Webサイトやオウンドメディア、noteなど、届けたい相手に合わせて発信を支援します。企画から制作、運用まで、必要な範囲をご相談いただけます。

編集を終えた冊子やカードが、窓の向こうへ届いていくことを表す情景

いま、記事を読むのは人だけではありません。AIに引用され、要約され、検索の答えとして届く時代です。人が読んで心が動く文章であること。同時に、AIが正しく読み取れる構造であること。その両方を満たす設計で制作しています。

人の話を聴くところから、
仕事をつくります。

スゴモンの仕事は、依頼の背景を聴くことから始まります。どんな相手に、何を届けたいのか。そのために、どんな表現や取り組みが合うのか。対話を重ねながら、言葉と形を考えていきます。

ブランド戦略の設計は、ブランド・マネージャー1級(ブランド・マネージャー認定協会)の資格に基づいて進めます。感覚や好みではなく、手順のある仕事として扱います。

インタビュー、編集、ブランド戦略の設計から発信まで。必要に応じて専門家と連携し、プロジェクトに合った体制で取り組みます。

一人ひとりの声が、
仕事の出発点です。

上場企業から省庁、自治体、スタートアップまで。業種も規模も問わず、話を聴いてきました。

01 / OWNED MEDIA 2017 —

サークレイス株式会社

サークレイスのオウンドメディア画面
相談の背景
採用・人材開発部門が運営するオウンドメディアのコンテンツ制作を、年間でサポートしています。社名がパソナテキーラだった2017年からのご相談です。2022年の東証グロース上場を経て、会社が変わっていく過程で、発信するコンテンツもともにととのえてきました。
担当したこと
インタビュー、撮影、編集
制作物
オウンドメディアの記事コンテンツ
02 / EMPLOYER BRANDING 2021 —

ビッグローブ株式会社

BIGLOBE styleのオウンドメディア画面
相談の背景
KDDIグループのビッグローブ株式会社を、2021年から年間でサポートしています。はたらく人の想いから、インターネットを支える技術まで。社内の雰囲気を多面的に伝えるメディア「BIGLOBE style」の制作・運用を支援しています。
担当したこと
採用ブランディングの設計から、インタビュー、撮影、編集まで
制作物
「BIGLOBE style」の記事コンテンツ
03 / CORPORATE NOTE 2023 —

株式会社FOOD & LIFE COMPANIES

杉玉公式noteの記事一覧画面
相談の背景
「スシロー」や、大衆寿司居酒屋「鮨 酒 肴 杉玉」などを運営する企業です。採用とブランディングを目的に公式noteでの情報発信を始めるにあたり、インタビューからのコンテンツ制作を支援しています。
担当したこと
インタビュー、撮影、編集
制作物
公式noteの記事コンテンツ
04 / REGIONAL REVITALIZATION 2018 —

静岡県小山町 おやまで暮らそう課

富士山を背景に集まる静岡県小山町の皆さん
相談の背景
女性活躍ネットワーク構築業務の委託先として、地域ではたらく女性のスキル支援や交流の活性化に取り組んできました。コワーキングスペースの運営、ワーケーションツアーの企画運営、マルシェの開催、メディアによる情報発信まで、幅広く担当しています。
担当したこと
企画、運営全般
制作物
自社メディアの記事コンテンツ、ワーケーションツアー

必要なところから、
一緒にととのえる。

企業や組織からのご相談に対応しているのは、この2つです。

ブランドをととのえる

ブランド戦略の構築と、その後の伴走支援。

経営者や社員へのインタビューから始めて、自分たちが何を大切にしてきたのかを言葉にします。伝えるべき相手、届けたい価値、使う言葉。判断の基準になるものを、資料として手渡します。つくって終わりにせず、発信が続くところまで伴走します。

3か月〜/80万円〜

コンテンツをととのえる

インタビュー記事、オウンドメディア、noteなどの制作・編集。

想いを聴き、伝わる形に編んで、届けます。単発の記事から、メディアの立ち上げや継続運用まで。必要な範囲をご相談ください。

プロジェクト単位/30万円〜

両方をあわせてご依頼いただく場合は、戦略から制作まで一貫して設計します。

単発の記事制作は1本10万円〜で承ります。

個人向けのサービスはナラティブインタビュー・コーチングの「TotonouWork(働き方をととのえる)」で承っています。

編集するものが変わっても、
根っこは同じ。

素材を選び、並べ、意味をつくる。それが編集だと考えています。

人の話を編めば記事になり、声を集めれば媒体になり、人と人を編めば場になります。ビジネス、ライフスタイル、表現、扱うものが違うだけで、4つの事業でやっていることは変わりません。

これらをすべて、AI活用と少人数のプロフェッショナルで運営しています。

AIが扱えるのは、すでに言葉になっていることだけです。だからスゴモンは、聴くことに時間を集中させ、その後の整理や展開はAIに任せています。4つの事業を同時に動かせているのは、この使い分けができているからです。

あわせて、国内外50名を超えるインタビュアー、ライター、フォトグラファー、デザイナー、編集者と連携し、プロジェクトに応じた体制を組んでいます。

松田 然

まつだ もゆる / MOYURU MATSUDA

合同会社スゴモン代表/はたらくを、ととのえる編集社

森林の中で笑顔を見せる代表の写真

2007年にライターとして仕事を始め、2013年に合同会社スゴモンを設立。インタビュアー・編集者として、経営者から現場の社員、お客さままで、5,000人を超える方に話を聴いてきました。上場企業から省庁、自治体、個人まで、業種も規模も問わず。ブランディング戦略の構築(ブランド・マネージャー1級)、写真撮影、メディア運営まで、必要な範囲をまとめて引き受けています。

  • 2007年〜 ライター・編集者として活動
  • 2010年〜 株式会社スゴログ設立
  • 2013年  合同会社スゴモン設立
  • リモートワークをしながら自転車で47都道府県すべてを走破
  • 人・自然・サウナに出逢うワーケーションがライフワーク
  • 二児の父

詳しいインタビュー記事はこちら
聴く・編む・伝える。5,000人の取材経験から、働く人のウェルビーイングを育む

「はたらく」をととのえ、
未来をひらく。

スゴモンは、2013年9月に創業しました。リーマンショックと東日本大震災を経て、社会の価値観が大きく揺れるなかで、「はたらく」というテーマに強い問題意識を持ったことがきっかけです。

以来、組織や個人の「はたらく」に寄り添う伴走者として、コンテンツ制作、ブランディング戦略の設計・構築、メディアを活用した発信支援を続けてきました。採用支援、組織活性化、地域創生と、領域は少しずつ広がっています。

私自身も、はたらくを探求してきました。移動しながら働き、はたらく人を応援するメディアを運営し、対話とサウナのプログラムを企画する。実験の対象は、いつも自分自身です。

いま、日本ではたらきがいを感じている人の割合は、世界的に見ても低いと言われています。けれど、誰もが本来持っている力を発揮できれば、はたらくことはもっと面白くなるはずです。

聴く・編む・伝える。その先に、ウェルビーイングな社会を。

合同会社スゴモン 代表 松田 然

合同会社スゴモン

会社名
合同会社スゴモン
屋号
はたらくを、ととのえる編集社
所在地
〒104-0061
東京都中央区銀座一丁目22番11号
銀座大竹ビルディング2F
代表者
松田 然
設立
2013年9月4日
事業内容
コンテンツ制作・編集/ブランディング戦略の設計・構築/メディア運営/場づくり・コミュニティ運営
合同会社スゴモンのコーポレートキャラクター、スゴモン

まだ、うまく言葉に
なっていなくても。

制作したいものが決まっている方も、何から始めるかを考えている方も。いま感じている課題や、これから取り組みたいことをお聞かせください。

決まっていることも、まだ迷っていることも。そのままお書きください。

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